2012年から爆発的に利用者が多くなり今後さらに多くなると予想される、amazonギフト券の買取を利用した資金調達方法が支持されているという話を聞いたことありますか?

ネットではamazonギフト券の買取amazonギフト券の現金化・換金などと言われているこの方法は、購入したamazonギフト券を買い取ってもらい現金に換金してもらう方法として知られています。

この資金調達の特徴は、取り扱いがamazonギフト券が主体になっているという事です。

いらなくなった服や物を店頭やネットで売ったりと意外に手間暇かかるのとは違い、購入したギフト券を買い取ってもらい、自分が必要な金額分の現金を即日に手にすることができることが利点のamazonギフト券現金化。

この方法について、ネットでは違法じゃないの?という心配や、現金化という言葉に悪いイメージを感じてしまう方も多いかもしれません。

そこで当サイトではamazonギフト券の換金サービスについて調査を行ってみました!

これから現金化したいと考えている方はぜひ一度目を通しておいてくださいね!

amazonギフト券の換金は違法なのか?


amazonギフト券の買取をして欲しいけれど、そもそも違法じゃないの?amazonギフト券の現金化を検討しているけどリスクが怖い、など心配になったり躊躇する方も少なくはないと思います。

結論から言ってしまいますと

違法ではありません!

でも、そう言われても大丈夫かな?と心配が残ったり、実際にamazonギフト券の買取は違法なのか、違法ではないのか?と疑問におもっている人は多いのではないでしょうか?

ですが、手元にあるamazonギフト券を業者に買い取ってもらい、現金を手にしても逮捕されることはないのです。

では、何故、違法ではないのかを見ていきましょう。

amazonギフト券の換金は違法ではない理由


違法ではない根拠としてはamazonギフト券は電子マネーに分類されるからです。

商品券やチケットを扱う業者は古物商許可証を所持しなければいけないのですが、先にも書きましたがamazonギフト券は電子マネーの分類になりますので現在の法律では古物商許可証は必要ありません。

実態のない電子マネーは現行法で取り締まる法律ができていないのです。

ですので、たとえ古物商許可証がないamazonギフト券買取業者でも、法律には違反していないので利用しても全く問題ありません。

このように不要なamazonギフト券を現金化すること自体には、違法性はありません。

では違法性は無くても、amazonの規約に違反しているということはあるのでしょうか?

amazonでは違反

amazon細則を見てみますと、amazonギフト券を購入する目的が転売や換金だと規約違反になりますよ!と書かれていました。

amazonギフト券は自分で使うためか、ギフトと言っている通り誰かへプレゼントするために販売されているので、転売や現金化への利用は考えられていないのです。

ですが、そもそもの話、規約違反は法律上では違法ではありません。

違法ではないがペナルティーにはなる


違法性はありませんが、amazonギフト券を最初から換金目的で購入した場合は規約違反になりますので、行為が発覚すると二つの問題が出てくる可能性があります。

二つの問題とはどういったものなのでしょうか?

amazonギフト券の換金は違法ではないがペナルティーにはなる?


万が一、もし行為が発覚してしまったらどのようなペナルティーを受けることになるのでしょうか?

またどのような行為がペナルティーにつながるのでしょうか?

調査してみましたのでまずはペナルティーの種類を見ていきましょう。

ペナルティーの種類

1.amazonのアカウントが停止や削除になる可能性がある
2.クレジットカードが利用停止、強制解約になる可能性がある

以上のようなペナルティーを受ける場合があります。
ではペナルティー別に詳しく説明していきます!

amazonのアカウントが停止や削除になる可能性がある

先ほども少し触れましたが、amazon公式サイトに記載されているamazonギフト券の細則によるとギフト券の転売や売却を認めておらず、換金目的での転売行為は規約違反になります

amazonに規約違反が発覚すると、ギフト券が無効化されたり、アカウントが停止、または会員資格が削除されるなどのペナルティーが発生する可能性がでてきます。

クレジットカードが利用停止、強制解約になる可能性がある

いくつか種類があるamazonギフト券の中でも一番高換金率で、人気のあるEメールタイプのamazonギフト券はクレジットカードで購入します。

家にいながら24時間購入でき、手軽な上に高換金率で売買できることから換金目的で購入されることが多いですが、当然、クレジットカードのショッピング枠を現金に変えることはカード会社の利用規約違反になります。

普段あまりカードを使わない人が、急な高額決済などamazonギフト券の購入などで最初から換金目的でamazonギフト券を購入したのでは?と疑われるとカードが止められてしまったり、強制解約といった可能性がでてきます。

換金目的なのでは?と思われないために


amazonにもカード会社にもいえるのが最初から換金目的で購入したのでは?と疑われるような行動をしないことです!

どのような行動が換金目的なのではないか?と疑われるのでしょうか?

  • amazonを利用したことがない人がいきなり大量にギフト券購入する
  • 少額でも複数回に分けてamazonギフト券を購入する
  • 普段使わないような高額決済や限度額いっぱいのamazonギフト券を購入する

以上のような行為が何度も行われたり、金額が不自然に高すぎたりすると疑われる確率はグンと上がってしまいます。

あくまでも、いざという時に利用するといった心持で過度に利用するのは控えましょう

まとめ


いかがでしたか?

amazonギフト券の換金は法律違反ではない、ということがわかりましたよね?

どうしても現金が必要だったり、amazonギフト券の期限が切れそうなど、やむを得ない事情の場合は現金化をしても大丈夫です!

実際に思わぬ出費や困った出来事は急に起こります。

amazonギフト券の換金は手軽で早く現金化、しかも高換金率と言われています。利用したいと思いますよね?

ですが、その一方でamazonギフト券を換金目的で購入するとamazonの規約違反に抵触してしまいアカウントの停止、削除などのペナルティーが発生することやクレジットカードの利用停止処分といった措置をとられるというリスクもあるのも事実です。

なので換金目的でamazonギフト券を購入していると思われないように、amazonギフト券を大量に何度も購入して換金しない、など細心の注意を払うべきです。

いざという時に便利なamazonギフト券換金を賢く使いましょう!

amazonギフト券を換金する際には、ネット買取がおススメです。こちらも参考にご覧ください。

amazonギフト券を売るならネットの買取業者がおすすめ